子宮頸がんの検診について~受け方、費用、痛みなど~

スポンサーリンク
健康

突然ですが、みなさんは子宮がん検診を受けていますか?

私は子宮がん検診の案内が送られてくる20歳から2年に1回欠かさず検診を受けています。

ですが、
・産婦人科に行くことに抵抗がある

・内診は怖い

・検査に行くのがめんどくさい
という気持ちもわかります。

そこでこの記事では、子宮がん検診を受けるまでの流れを説明し、子宮がん検診受診の抵抗を減らし、検診が面倒でないことをお伝えできたらと思います。

具体的には、
・いつ受けるのか
・検診当日の流れ
・検診にかかった費用
・女性医師を指名できる?
・痛くないって聞いたけど本当?

という点について説明しますね。

※個人の経験をもとに書くので市町村や病院によって違う場合があります。
スポンサーリンク

いつ受けるの? 2年に1回市町村から案内がくる

20歳から2年ごと(偶数年齢)にクーポンが届くので、クーポンの期限までに検診を受けます。

 

 ほとんどの市町村では、がん検診の費用の多くを公費で負担しており、一部の自己負担でがん検診を受けることが出来ます。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000059490.html

病院によっていきなり行って検診を受けられるところと予約が必要なところがあるので要確認です。
会社によっては会社の健康診断に子宮がん検診が含まれているところもあると聞きました。

検診当日の流れ

問診表を書く

月経周期や不正出血の有無などを書きます。

問診

検査の前に問診表に書かれた内容で確認することがあればお医者さんから聞かれます。

いよいよ検査台へ

 


検査台はおへその下辺りからはカーテンが引かれています。なので検査中にお医者さんの顔は見えません。
慣れないうちはスカートで行った方が抵抗がないかも。気休め程度かもしれませんが、少しでも緊張や不安の要素を軽減させたいですよね。
検査台は病院によって異なったのですが足を開くように動くものもありました。結構開くので最初はびっくりするかもしれません(・・;)

検診は綿棒なようなものをこすりつけて細胞を採る感じだと説明を受けました。

検査結果は2~3週間後に病院に聞きに行く

特に何もなければ受付で検査結果を渡されて終わりのときもありました。

検診にかかった費用

市町村のクーポンを持って行って500円くらいでした。

女性医師を指名できるの?

私が行ったところは受付で言えば指名できました。ただし、病院によっては常勤で女性医師がいない場合もあるので事前に女性医師のいる曜日を確認した方がいいと思います。

最初に行っていた病院は女性医師の出勤予定日は決まっていたのですが急に出勤できなくなることもあると言われており、仕事の休みを取って行ったのにたまたまお休みの日だったら嫌だなと思ったので、女性医師が常勤でいる病院を探しそちらに変えました。

もしかしたら「女性医師を指名するのは自意識過剰みたいで恥ずかしい」と思うかたがいるかもしれません。私は女性医師を指名することは恥ずかしいことだとは思わないです。お医者さんはお仕事でやっていることなので不純な目で見ているわけではないことはもちろんわかっています。

ですが、女性医師の方が緊張しないという自分の感情を大事にしていいと思っています。不安感が強いほど緊張して検査の痛みも出やすくなると思うので、なるべく自分が辛くないようにして検査を受けましょ!

痛くないって聞いたけど本当?

一般的には痛くないと言われているみたいですが・・・私は痛かったです。
抵抗感を減らしたいと書いていながら申し訳ないのですが・・・

初めての検診のとき先に検診を受けた友人から

全然痛くなかったしすぐ終わったよ~

と聞いていたのでそのつもりで行ったら痛くてショックを受けたので・・・笑
友人何人かにも聞いたことがあり痛くない派の方が多いですが、痛い人もいるということはお伝えします。

22歳のときの検診の問診の際に「検診が痛いです」と伝えたら、

小さめの検査器具を使いますね

と言われたのでお医者さんに相談してみてもいいかもしれません。

 

まとめ


子宮がん検診を体験談をもとに説明してみました。
子宮がん検診を受けることは大事なことだと思っているので、検診を受ける際の参考にしていただけたら幸いです。

コメント