フリーランスライターが開業準備から開業初期までに読んだ本 6選

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フリーランス・独立

こんにちは。雪代すみれです。

  • フリーランスになろうと思ったとき
  • フリーランスになったばかりのとき

には色々な情報が必要ですよね。

今の時代、Google検索をすればそんな悩みも解決できるかもしれません。
ですが、駆け出しの頃ってどの人の言うことを信じていいか判断が難しいですよね。
効率よく正確な情報を得るため私は本を読むことにしました。

本から情報を得ると決めたとはいえ、

  • どんなことから学べばいいんだろう
  • どの本を読めばいいんだろう

という疑問が湧いてくると思います。

そこで、この記事ではフリーランスライターの私が開業準備から開業初期の頃までに読んだ本をご紹介します。
ブログ開始とクラウドソーシング登録から約2ヶ月の私がフリーランスライターになろう!と思ったときから今まで参考にしている本です。

・フリーランスとは何か
・クラウドソーシングで仕事をする方法
・読まれる文章の書き方
・SEO対策
・税金のこと
・日本語の使い方

がわかる6冊の本をおすすめする理由と共に説明しますね。

フリーランスライターを目指している人には必要な情報が詰まっている本ばかりですし、フリーランスやパラレルワーカー全般を対象とされている本もあるので、参考にしてみてください。

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フリーランスとは何かがわかる本「フリーランス&❝複❞業で働く!」完全ガイド

「フリーランス&❝複❞業で働く!」完全ガイド

フリーランスとは?というところから知りたい人におすすめです。

おすすめするポイント

フリーランスとして基本的に知っておきたい仕事の獲得方法や必要なスキルについて書かれている!

さまざまな業種のフリーランスのインタビューも載っているので自分と近い人がいたら想像しやすいです。

リスク管理や法律・税金の情報も取り扱っておりフリーランス・パラレルワーカーという働き方に興味がある人や、駆け出しフリーランスの人向けの情報がたくさんあります。

何かあったときのために自分を守る「プロフェッショナル&パラレルキャリア フリーランス協会」の「ベネフィットプラン」の情報もこの本で知りました。

クラウドソーシングを始めるならこれ!「頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書」

「頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書」

フリーランスライターを目指すならこの本は必須です。
(この本は元公務員で現フリーランスライターの先輩である新美友那さんから教えていただきました!)

おすすめポイント
  • クラウドソーシングでWebライター業をすることのイメージを掴むことができる!
  • Webライター業を始める前に読みWebライターという仕事を知ることはもちろん、始めてから生じるお悩みの解決になる情報も。
・ライティングの基礎(情報の集め方・選び方・求められている記事を書くこと等)
・提案文の書き方
・契約後に案件が法律的や道徳的に怪しいと思ったときの対処方法
・募集内容と依頼内容が異なっていたときの連絡の仕方
・万が一、納期に間に合わなくなったときどうするか

など困ったときのための情報もたくさん載っており教科書になる本です。

わかりやすい文章を書くために「新しい文章力の教室」

「新しい文章力の教室」

この本は女子フリにて草葉あゆみさん(じょりちゃん)が教えてくれました。

「良い文章とは完読される文章である」

出典元:「新しい文章力の教室」 唐木元(著) 株式会社インプレス

とあるように最後まで読まれる文章の書き方を教えてくれる本です。

おすすめするポイント

完読される文章を書くための基本的なことから初心者がやりがちな細かい部分まで解説されている!

・構成の作り方
・日本語の使い方
・見直しのときのポイント

など読みやすい文章を書くためのコツが凝縮。

Webライティングだけではなく企画書、報告書、ブログにも共通したポイントが多く書かれています。

Webライティングにもブログにも必要なSEOを学ぶ「沈黙のWebライティング」

「沈黙のWebライティング」

佐々木ゴウ先生のブログのこちらの記事で知った本です。

【webライティング】Webライターにおすすめの本を目的別に紹介するよ!(文章術、営業術、SEO、取材などなど)|ゴウ・ライティング📝未経験から副業webライティングで仕事を獲得するためのwebライター養成講座
・文章が上手くなりたい ・もっとクライアントが満足する文章を書きたい ・効率よく文章を書きたい と考えているラ

 

おすすめするポイント

漫画形式でストーリーに沿って説明されるので読書が苦手な人でも入りやすい!

ストーリーで全体像や基本的なことを掴みます。
章ごとにその章で取り扱った内容に関する詳しい説明が書かれているので、必要になったときに必要な部分を熟読。
実際にやりながらの方がわかることもあるので、書いてあることを実行するときにテキスト的な使い方をしています。

フリーランスになったら税金のことも自己管理「お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!」

「お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!」

漫画家の若林杏樹先生と税理士の大河内薫先生によるフリーランス税本です。

おすすめポイント

漫画(しかもギャグ漫画)になっていて、わかりやすくて楽しく税金のことが学べる本。

・所得税・住民税・事業税など税金の基本的な内容
・会社員→フリーランスになるとき気をつけること
・経費について
・確定申告に関すること
・節税の方法

など駆け出しフリーランスが疑問に思うようなことが幅広くわかりやすく書かれています。

ライターには欠かせない日本語力を鍛える「記者ハンドブック 第13版新聞用字用語集」

「記者ハンドブック 第13版新聞用字用語集」

新聞での日本語や言葉のルールが書かれています。

手に取ったとき分厚めな本で、中身が辞書のように感じました。

おすすめポイント

日本語や言葉の正しい使い方を幅広く知ることができる!

・新聞で原則使われる漢字
・送り仮名のルール
・数字の表記例
・間違えやすい語句
・差別用語や人を不快にさせる言葉
・間違えやすい法令関連用語

など膨大な情報が載っています。

差別用語や人を不快にさせる言葉は書き手に悪気がなくても読み手を傷つけてしまうこともあるので気を付けたいです。
文章を書くにあたっての語彙力の強化はもちろん、日本語や言葉に関心のある人にとっては辞典のように読んでいてワクワクすると思います。

本に書かれていることはまだ身につけられていない部分もありますが、少しずつ読んで、「ここにこんなことが書いてあった」と素早く調べられる使い方を理想としています。

まとめ:読みやすそうな本から手に取ってみるといいと思います!

フリーランスライターが開業準備期間や開業初期にかけて使っている本を紹介しました。
読書が苦手な人は全部一気に買うと疲れてしまうと思うので、少しずつ読んでいくといいと思います。
ご紹介した本の中では、

・「フリーランス&❝複❞業で働く!」完全ガイド・・・図やイラスト、写真が多い
・「沈黙のWebライティング」、 「お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!」・・・イラストが多い

ということで入りやすいかと思います。

紙の本か電子書籍か迷ったのですが、全て紙の本で買いました。
好みもあると思いますが、教科書的な使い方(ページをいったりきたりしたり必要なページに飛んだり)をすることが多い本だと感じたからです。

これからフリーランスライターになる方が本を選ぶ際の参考にしていただければ嬉しいです。