公務員試験を受けるなら予備校がおすすめ!予備校に通う9つのメリット

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公務員

こんにちは。元公務員の雪代すみれ(@yukishiro7946)です。

公務員試験を

・独学で勉強するか
・公務員試験予備校に通うか

は迷いますよね。

私は大学3年生の4月から予備校へ行き合格しました。

予備校へ通うことは

・費用がかかる
・費用ほど行く価値があるのか

という点で悩んでいる方もいると思います。

結論から言うと、公務員試験を受けるなら公務員試験予備校へ通うことをおすすめします。

この記事では
「公務員試験予備校をおすすめする9つの理由」を説明します。

簡単に説明するのでぜひ参考にしてください。

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公務員試験予備校に通うメリット

法律の改正を教えてくれる

法律科目で法律の改正があった場合に独学だったら自分で調べなくてはいけませんよね。
予備校なら授業で教えてもらえますし、レジュメを作ってくれる先生がいらっしゃいました。

試験方法の変更の情報

予備校はとにかく持っている情報が多いです。
・筆記試験の出題傾向
・面接や小論文など二次試験の内容
などに変化があったときに教えてもらえます。

1年上の先輩からの前年の情報を聞ける

大学3年生の秋くらいから3月まで1年上の合格者に質問することができました。

・試験当日の様子
・捨て科目の決め方
・今後の勉強スケジュール
・実際に使用したエントリーシート(面接カード)を見せてもらえる
・面接の内容

など実際の合格者に聞けることは大きなメリットでした。

スケジュール管理

公務員試験は科目が多いので自分で管理するのは大変です。
教養科目と専門科目合わせて18科目も。
そのうえ合格するには問題集を最低3周する必要があると言われていました。

予備校なら

・余裕をもったスケジュールの組み方
・遅れてしまったときの捨て科目の決め方

など相談に乗ってくれました。

試験仲間ができた

馴れ合うのはだめですが、情報交換励まし合ったりする仲間ができたのは良かったです。
試験の直前期になると民間企業の就職活動をしている友人は就職活動をしつつも飲み会をしていましたが、私は余裕がなく予備校の友人は貴重な話し相手。

筆記試験に試験仲間はいらないかもしれません。
しかし、

・筆記試験の期間から面接対策を始めなくてはいけないので情報交換は必要
「公務員試験が辛い」という感覚は勉強している人同士でないと理解が難しい
・面接練習をする頃には仲良くなっていたので遠慮なくアドバイスを出し合えた

というメリットがありました。

面接対策については、順番に面接官役をやるなどして練習をしていました。

試験仲間なら「大学に出張に来ている公務員試験対策講座でもいいじゃん!」と思うかもしれませんが厳しい環境という点では予備校をおすすめします。
大学2年生の春休みに公務員試験準備講座のようなものがあり受けていたのですが、一緒に受けた友人も多く私はあまり緊張感をもって受講できませんでした。
予備校だと自分より偏差値の高い大学へ通っている人が多く自然と

「勉強しなくてはいけない!」

という気持ちに。

費用の都合などで大学の出張講座でないと難しい方もいると思います。
大学の出張講座で受けるなら予備校以上に自分に厳しくすることがオススメです。

生講義

スケジュールを決められているとはいえ、映像講義で怠けそうだったので生講義を受けに行ってました。
合わない先生もいたのでそういう場合はその科目の1回目だけ行って2回目以降は映像講義で受講を。

面接・小論文・集団討論対策の充実


・面接
・小論文
・集団討論
についても授業があり、面接と集団討論は模擬練習がありましたし、
小論文は先生から添削してもらえました。

質問できるので一人で悩まない

授業後や授業とは別に先生に質問できる時間が設けられていました。
友人に聞くこともできたので一人で悩まずに済む環境です。

自習室が使える

自宅では集中できないタイプにとって自習室が使えることは大きなメリットですよね。
私は毎日のように通っていました。

デメリットはお金がかかること

予備校の料金は安いとは言えないです。

また、
・通学の交通費
・授業が終わるのが遅くなる日は飲食代
などもかかりました。

まとめ:私の公務員試験における反省点を正直に話します。その上で予備校はおすすめ

まとめると

・法律の改正を教えてくれる
・試験方法の変更の情報
・1年上の先輩からの前年の情報を聞ける
・スケジュール管理
・試験仲間ができた
・生講義
・面接・小論文・集団討論対策の充実
・質問できるので一人で悩まない
・自習室が使える

ことがメリットです。

私の公務員試験における反省点

反省点を踏まえたうえで予備校はオススメです。

大学3年生の4月から予備校に通い始めたのにやる気に火がついたのは12月くらいでした。

遅いですよね。

当然、筆記試験で痛い目を見たところもありました。

なぜ本気で勉強し始めるのが遅くなったかというと

・通っているだけで満足していた
・そのため復習をしなかった
・予備校でスケジュールが提示されていたにも関わらず「まだ大丈夫」と謎の自信
・大学の授業を言い訳にしていた

後々のんきだった自分に呆れました…。

授業は受けていたのに復習してなかったのが一番だめだったところかと。
繰り返しになりますが公務員試験は科目が多いので復習しないとほぼ確実に忘れます
忘れると思い出すためにテキストを読み込む時間も増えて効率も悪いです。

こんなにドタバタなスケジュールで勉強しても予備校は最後まで見捨てず合格まで導いてくれました。

公務員試験の予備校に通ってよかったと思っています。

公務員試験の受験を検討されているかたの参考になれば幸いです。