プロフィール・実績紹介・仕事依頼

【2023年10月15日更新】

フリーライターの雪代すみれと申します。1991年生まれです。
地方公務員(市役所)として働いたのち、2019年よりフリーランスのライターとして生計を立てています。

一番得意なのはインタビュー取材で、ジャンルとしてはジェンダー(女性のキャリア・生き方・性教育など)に関するテーマが多いです。

インタビューや対談の構成は得意なので、ビジネス関連でもお受けしております。

お受けしているお仕事の種類

●インタビュー取材:100記事以上のインタビュー取材の経験があります。企画・取材・執筆の対応が可能です。ジェンダーや社会問題関連だけでなく、ビジネス系など無記名のお仕事を含めて様々なジャンルのお仕事をお受けしています。

下調べから丁寧におこない、何度もメディアにご出演されている方でも記事に独自性を出すことを心がけています。

●対談の構成:対談をまとめて記事化します。

●ブックライティング:著者の方のお話をお伺いしまとめます。

●イベントルポ:講演会やシンポジウム、トークイベントなど対応可能です。

●作品レビュー:本やドラマなどの紹介記事を書きます。

●企業のオウンドメディアでの執筆:企業として発信したい情報をまとめたり、社長のお話をお伺いし記事化したりします。

●動画編集:カットとテロップ入れ、簡単な効果を入れます。TikTok動画の編集をしています。

お知り合いの方で、動画での発信をしてみたいと思っている方はお気軽にご相談ください。

●サポート業務:最初のキャリアが地方公務員だったため、事務作業やコツコツした作業が得意です。事務的な作業が苦手で困っている方や、ジェンダーの知識のある人に依頼したいお仕事などご相談ください。

上記にはないお仕事もお気軽にご相談ください。

⇒お問い合わせページはこちら

過去の実績

記名記事は主にインタビュー取材・オピニオン記事・レビュー記事です。
企業のコラムやプレスリリースは無記名でお仕事させていただきました(守秘義務の関係上、実績としては掲載しておりません)。
無記名記事のジャンルとしては、会計・経営・物流・商品紹介の執筆経験があります。

書籍構成

●田嶋陽子さんとアルテイシアさんの対談本『田嶋先生に人生救われた私がフェミニズムを語っていいですか!?』(KADOKAWA)の構成を担当しました。

●アルテイシアさんの著書『生きづらくて死にそうだったから、いろいろやってみました。』(講談社)に掲載の太田啓子さん、犬山紙子さんとの対談の構成を担当しました。

Web媒体への掲載

下記媒体での掲載があります。
ヨガジャーナルオンライン
VOGUE CHANGE
GINGER
wezzy
サイゾーウーマン
日刊サイゾー
ダイヤモンド・オンライン

※下記は各サイトの執筆者ページです。執筆記事を一覧でご確認いただけます。
●ヨガジャーナルオンラインの執筆記事一覧はこちら
●VOGUE CHANGEの執筆記事一覧はこちら
●GINGERの執筆記事一覧はこちら
●wezzyの執筆記事一覧はこちら

雑誌への掲載

●VOGUE JAPAN 2021年7月号
「人の数だけ、性がある。」のページで九州大学の中村美亜先生の取材記事が掲載
→オンライン版の掲載はこちら

執筆記事の例

企業取材

【ないことにされてきた「障がい者の性」】TENGAが提示する「セルフプレジャー」という選択肢:ヨガジャーナルオンライン
本当にフェアな就労支援を! YOUTRUST岩崎由夏が目指す、転職市場の大変革。【女性リーダーたちの挑戦】:VOGUE CHANGE

著者インタビュー

「聴覚障がい者」への思い込みが変わる漫画『僕らには僕らの言葉がある』作者が語る、無意識の偏見:ヨガジャーナルオンライン
予期せぬ妊娠をしたときの“正しい”選択とは?『あの子の子ども』が問いかける「若年妊娠」のリアル:ヨガジャーナルオンライン

その他インタビュー

【男性学・ジャニーズファン男性の研究】から見える男性の生きづらさと「男らしさの呪縛」:ヨガジャーナルオンライン
「女性VS男性ではなく、一人ひとりが生きやすい社会に」せやろがいおじさんが考えるジェンダーの平等:ヨガジャーナルオンライン
「年をとった“女子アナ”は見たくない」女性アナが直面するキャリアの壁について小島慶子さんに聞いた:wezzy
就活セクハラの手口と実態 法律の問題点と求められる対策について弁護士に聞いた:wezzy
「マジョリティの視点を考えつつ、マイノリティの声をなかったことには絶対にしない」──パレットーク編集長の合田文。【女性リーダーたちの挑戦】:VOGUE CHANGE

オピニオン記事等

櫻井翔・相葉雅紀の結婚発表でネタ化された「同性婚かと思った」 “笑えることが特権”に気が付けない人々:wezzy
男性の性暴力被害を嘲笑うな 男女の別ない深刻な性被害:wezzy
障害者の兄弟姉妹「きょうだい児」、社会に見過ごされてきた生きづらさ:ダイヤモンド・オンライン

対談の構成

●カドブン掲載の望月衣塑子さんとアルテイシアさんの対談の構成を担当しました。
『自分も傷つきたくないけど、他人も傷つけたくないあなたへ』刊行記念 望月衣塑子×アルテイシア対談「ジェンダーを学ぶと生きやすくなるよ」

レビュー記事

なんで「女子力」ダメなんだっけ?ジェンダーの疑問はこの本で解消:GINGER
ドラマ『カラフラブル』で描かれた、ジェンダーや多様性と向き合う登場人物たち:wezzy

フリーライターとしての活動方針

Mission:誰もが自分の特性を活かして生きられる社会を

小さい頃から“かわいさ”より“かっこよさ”に憧れるなど、「普通」と外れていると感じることが多々ありました。でも「女の子なのに…」「女の子なんだから…」という言葉に抗えず、「自分らしさ」を見失ってきました。

かわいらしいふるまい・家庭的・気配り上手……など、「女性らしい」と言われる特性を否定しているわけではありません。私の場合「自分らしさ」といわゆる「女性らしさ」が一致しない部分が多く、「女性らしくあれ」という抑圧は苦しく感じていました。

ジェンダー学やフェミニズムの考え方をインストールしたのは、社会人になってからです。

それまで本当に自分がしたいことというより「そうしないと変な目で見られるから」「“普通”から外れてしまうから」という理由で選択したことが数々あったことに気づきました。

「周囲の目を気にした選択」も自分が選んだ道ではありつつも、本当に「自分らしい」選択ができなかったモヤモヤした感情は残っています。

自分の悔しさを若い世代に再生産したくない。同世代や上の世代の人も、今からでも「世間」ではなく「自分」と向き合った選択ができるように。

「一人ひとり違うのが当たり前」という考え方が広がり、「自分」を過度に抑圧しなくて済む社会にするために活動します。

日本では人権やジェンダーについて学べる機会が少ないと感じています。
なので悪気がなくても傷つける言動をしてしまうことがあると思います。私も過去の言動で反省していることはたくさんあります。
「傷つけたくないけれども、傷つけてしまうのではないかと怖い」
そんな思いを持っている方はぜひ一度お問い合わせください。

取材希望の企業の広報ご担当者様へ

私の執筆テーマに関するサービスやアイテムについて、取材希望の場合もお気軽にお問い合わせください。
(内容によってはお受けできないこともあります)

SNS・他メディアでの発信について

●Twitter:@yukishiro7946
2023年10月15日時点で、1300人以上のフォロワーがおり、記名記事の場合、一定の宣伝も可能です。

●Instagram:@yukishiro7946

●ニュースレター:雪代すみれのニュースレター
週1回ペースで、コラムを配信しています。

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【おまけ】プロフィール・自己紹介

好きなもの・こと

ラジオ(文化放送とTBSラジオ多めです)/ドラマ視聴/ポケモン(switchソフト・ポケモンGO・ポケモンスリープ。推しはヌオー)/ミュージカル・舞台(主に宝塚歌劇)/90年代と2010年頃のビジュアル系バンドの曲/緑茶/ユニセックスの服/食べること/簡単な自炊/日常の掃除/節約

ストレングスファインダー上位5項目

①収集心
②個別化
③内省
④学習欲
⑤調和性